| 少人数で家庭的な雰囲気です |
| 子ども主体でのびのびした園生活です |
保育者は、ひとりひとりの育ちを
温かく見守り援助します
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特徴
| 思い思いの遊びの中から、心躍るあそびが広がっていきます。 |
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「筥崎宮」「汐井浜」「県立図書館」をはじめ、年長組になると地下鉄や路線バスを利用して、あちらこちらに出かけ開放感あふれる活動をしています。
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| 見栄えや形式にとらわれず、日々の生活を基盤とした行事を行います。 |
| 子どもにふさわしい絵本を選び、毎日の「読み聞かせ」を大切にしています。 |
| 小学校生活に馴染みやすい環境です。 |
幼稚園について
箱崎小学校創立80周年を記念し、校区婦人会が母体となって小学校内に幼稚園を設立しました。昭和26年9月30日のことです。
それから半世紀以上たった今日、同じ場所に独立した園舎を持ち、学校法人の私立幼稚園として運営を続けています。
ゆったりとした生活時間の中で、木の下で元気に遊び、友だちや先生と一緒に知恵を出し合い、楽しく活動しています。 幼児の特性に即した生活環境で、子ども主体の遊びや活動を繰り広げながら毎日生き生きと過ごしています。
公共交通機関に恵まれた箱崎の地の利を生かし、水や緑、季節や自然を求めて園外へ出かけていきます。
園内だけでは体験できない活動は、子どもの精神の成長に確実な成果をもたらしています。
はこざきようちえんの一日
こどもたちの一日
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自分の好きな遊びを見つけたり、興味のあることに関わったりしながら、のびのびと遊びます。心身が解放され、それぞれが自己発揮を始める大切な時間です。
好きな遊びは、時には友だちと共にもっと楽しく展開され、クラスの仲間を引き込んで、全体の活動に移っていくこともあります。また、皆で取り組むと楽しいことや満足感が増す活動は、クラス全員で一緒に経験しています。
主体的な活動を通して自己満足すると、自然に他者に関心や気遣いが生まれてきます。そしてそれは、思いやりや社会性の習得へと結びついていくのです。 |
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友だちや先生と一緒に食べる弁当や給食。
「皆で食べるとおいしいね!」「嫌いだけど一口だけ食べられたよ!」そんな気持ちを大切にしています。 |
月・水・金・・・給食
火・木・・・弁当 |
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降園前には、使った道具や遊んだ場所をきれいにしたり、自分で着替えや帰り支度を整えます。
皆で集まり、1日を振り返ったり、絵本を見たりしながら気持ちを落ち着かせ、「明日も幼稚園に来たいなあ」という期待をふくらませてさよならです。 |
| 毎月の月間絵本 |
年長組・・・「こどものとも」「かがくのとも」
年中組・・・「こどものとも(年中向)」
年少組・・・「こどものとも(年少版)」 (全て福音館書店発行の絵本です) |
保育者は
その時期の、ひとりひとりやクラス全体の育ちを見極め、ねらいを持って保育に臨みます。
子どもの遊びや活動に適切な援助を行い、より良い育ちへの手助けができるよう、日々研鑽を積んでいます。
保育者みんなの目と心で、ひとりひとりを見守っています。
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